レンタバイクの有無なんか、ちょっとググれば分かることなんですが、
ふと思ったのが、一人あるいは少人数での旅行であれば、車じゃなく
バイクの方がいいじゃないかと。行楽地の幹線道路は頻繁に渋滞が
発生しますし、そう考えるとバイクの方が断然機動力は上です。

海外旅行のときなんかいいと思いますね。ハワイのノースショア辺りで
ハーレーに跨り浜風をきって颯爽と走り抜ける。想像するだけで気持ちいですね。
でも、よく考えたら私バイクの免許持ってないんですね。原付なら乗れる資格
あるんですけど。流石にアメリカンな土地で原付バイクはないですね。

一応、バイク保険のブログなので、レンタカーやレンタバイクの保険について
ご案内しておきます。レンタカーを借りる場合は、任意で保険を付帯します。
日本では保険も含めたレンタル代金ですが、アメリカでは任意付帯です。
当然万が一の事を考えて必ず自動車保険はかけておくべきです。そこは
ケチる所ではありません。

海外で交通事故なんか起こしたら最悪ですよ。言葉の壁もそうですが、
明らかに相手が悪い場合でも平気で自己主張してきますからね。
もし保険に未加入だったら、それこそ悲惨です。

他にもあまり知られていないのですが、海外旅行保険に自動車保険特約を
付帯する方法もあります。短期間のレンタルであれば、現地加入でOKですが、
長期間、クルマやバイクを借りるとなると、断然、海外旅行保険の特約の
方がお得です。ただし、保険会社指定のレンタカー会社しか対象とならないため、
そこは注意が必要です。補償内容も一般的には対人賠償1億円、対物賠償500万円
といったところです。

あと海外でレンタカーを借りる場合は、事前に国内で予約しておいた方が
安いのでおすすめですよ。私の経験則からいくと倍は違います。
かなり損しましたね。(TдT)

皆さんご存じですか?4月1日から自賠責保険料の料金改定に伴い、若干値上がりします。
原付バイク、自動車ほぼすべての車種が対象ですでに3月に車検を受けられた方はは、
新自賠責保険料でお申込されたはずです。

改めて言うことではありませんが、自賠責保険はすべての車両が加入する必要があります。
自転車や三輪車などはさすがにありませんよ。でも自転車の自賠責入りたいんですけど
という問い合わせはよくありますね。自転車にも自賠責保険をという声も上がっておりますが、
現実問題、管理運営はかなり難しいと思います。

ネットで加入する自賠責のように気軽に自転車保険に入れるシステムがあればと常々
思っているのですが、どこの保険会社も乗り気ではなさそうです。

過去には自転車総合保険(自転車専用の保険)も売り出されておりましたが、今は
学校や自転車関連協会等の団体契約を除き、全社販売停止となっております。

販売停止の背景には、損害率が高くて商売にならないからです。
生命保険や医療保険と比べ傷害保険は割安です。ましてや自転車に特化した保険
ですから、安い!の域を通り越してボランティア保険に近いかたちなんですね。

とはいえ、自転車の事故は急増しており、また原発事故による計画停電の影響で
電車の本数が減り、只でさえ地獄のような通勤ラッシュなのに電車に乗ることすら
ままならない状況のようです。

そこで通勤ラッシュを避けるために自転車で通勤されている方も増えているようなのですが、
やはり心配なのが自転車事故です。恐らく大半の方が自転車事故のリスクを
意識していないはずでして、もしもの時の恐ろしさを認識して欲しいものです。

都会にお住まいの方は自動車を所有せず、自賠責保険の値上げで家計を圧迫されないはず
なので、その分で自転車保険に加入していただきたいですね。

ましかし、原発事故の影響で生鮮食品などの値上げにより、食卓に並ぶ品数が
減るのかもしれないでが。

バイク保険には自動車保険と同じく等級というものがあります。
大多数の保険会社主に20等級制。毎年毎年事故がなければ、1等級ずつ
上がり、割引率が高くなります。

新規で契約した場合は、6等級。そこから順に7等級、8等級と進行していくのです。
一般的には新規の時は非常に高い保険料ですが、1年間事故が無ければ次の年には
がくんと下がります。

また、その逆の場合。事故を起こして保険を使った場合は、今の等級から3等級ダウンします。
ですから、新規6等級の契約であれば、次の年は3等級となります。

ここで一つの疑問が生じます。1~20等級まであるのですが、スタートが6等級で
その下はどうなるのって話。実は6等級よりしたの等級は割増保険料となり、
ぐんと保険料が高くなります。些細な事故(自己負担額)の場合は、保険を使わずに
対処することも必要となってきます。それはケースバイケースなので、保険代理店さんや、
オペレーターの方と相談して、慎重に判断しましょう。また、6等級以下はデメリット等級と
言われ、保険会社から見ると事故常習者であり、あまり良客とは言えません。

最悪の場合、引き受け不可となることもありますので、その点は注意しておきましょう。
これでは何のための保険かかわらなくなってしまいますが、保険はここぞと言う時の為に
あると認識しておけばよいのではないでしょうか。

もし万一、死亡事故の加害者になった時、バイク保険に未加入だったら大変です。
保険はもしもの時の為にあるもので、日々の安全運転に心がけるべきです。
慢心は事故の元。毎年無事故で等級もあげていきましょう!

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