» 2011 » 2月のブログ記事

バイク保険には自動車保険と同じく等級というものがあります。
大多数の保険会社主に20等級制。毎年毎年事故がなければ、1等級ずつ
上がり、割引率が高くなります。

新規で契約した場合は、6等級。そこから順に7等級、8等級と進行していくのです。
一般的には新規の時は非常に高い保険料ですが、1年間事故が無ければ次の年には
がくんと下がります。

また、その逆の場合。事故を起こして保険を使った場合は、今の等級から3等級ダウンします。
ですから、新規6等級の契約であれば、次の年は3等級となります。

ここで一つの疑問が生じます。1~20等級まであるのですが、スタートが6等級で
その下はどうなるのって話。実は6等級よりしたの等級は割増保険料となり、
ぐんと保険料が高くなります。些細な事故(自己負担額)の場合は、保険を使わずに
対処することも必要となってきます。それはケースバイケースなので、保険代理店さんや、
オペレーターの方と相談して、慎重に判断しましょう。また、6等級以下はデメリット等級と
言われ、保険会社から見ると事故常習者であり、あまり良客とは言えません。

最悪の場合、引き受け不可となることもありますので、その点は注意しておきましょう。
これでは何のための保険かかわらなくなってしまいますが、保険はここぞと言う時の為に
あると認識しておけばよいのではないでしょうか。

もし万一、死亡事故の加害者になった時、バイク保険に未加入だったら大変です。
保険はもしもの時の為にあるもので、日々の安全運転に心がけるべきです。
慢心は事故の元。毎年無事故で等級もあげていきましょう!

バイク保険とは、自動車保険のことを指します。
四輪自動車の保険と同じく、新規の方は6等級から始まります。

事故がなければ、毎年1等級ずつ上がり、7等級、8等級、と等級が
進むにつれ、割引率が高くなります。

一方で事故を起こし保険請求(保険を使うと)すると、3等級ダウンし、
次年度の保険料は高くなります。

この仕組みは、各保険会社同一です。

バイク保険の相場ってあるのでしょうか?

相場は確かにあります。損害保険協会が定める保険料率をベースに各社
保険料を決定します。

なぜ保険料の違いが発生するかと申しますと、補償内容に違いがあったり、
人件費、広告宣伝費等に違いがあり、その分が保険料差となって現れます。

よって、一般的には運営コストを低く抑えることができる、通販型のバイク保険が
安いのです。

見積もりをする場合の注意点

各保険会社のホームページ、あるいは比較見積もりサイトで簡単にお見積りすることが
可能ですが、気をつけていただきたいことが2点あります。

  • ABSの有無を確認すること。アンチロックブレーキ(ABS)の装着車であれば、割引対象となるものもあります。
    装着の有無が分からない場合は、バイク屋さんに聞いてみましょう。
  • バイクの自賠責保険に加入しているか確認。バイク保険(任意保険)の対人賠償保険は、
    自賠責保険の補償範囲を超える部分を補償するものです。強制保険に加入していなければ、
    意味がありません。特に車検のない原付バイクは継続契約を忘れがちですので、ご注意ください。

人気ランキング

実際にどこの保険会社のバイク保険が人気なのか計り知ることはできません。
当然ながら大手の損害保険会社の契約数が多いわけですし、通販で入るバイク保険
の正確な順位は分かりません。

また、保険料の安さで選ぶ場合も、年齢条件やバイクの排気量区分、補償の選択等により、
最安の商品も変わります。

ランキングを表示しているサイトもありますが、あくまで参考程度に留めておきましょう。

ロードサービスが有る会社は!

ここ肝心なところですね。自動車保険の場合、ほぼ全社ロードサービスが付帯しているのが
当たり前になってきておりますが、悲しいことにバイク保険はそうではないのです。

何社かロードサービス付帯の商品がありますので、紹介しておきます。

●チューリッヒのバイク保険
 業界最強といっても過言ではない、充実のロードサービスです。レッカー無料距離100kmまでや
 ペットホテル費用なんかもあり、凄すぎます!

●三井ダイレクトのバイク保険
 こちらは、30kmまでのレッカー牽引。30kmもあれば十分なんですけどね。JAF会員の方なら
 JAFの無料分15kmがプラスされるようです。

上記2社をご紹介させていただきましたが、無料レッカー牽引サービスの他に
帰宅・宿泊費用をお支払するサービスもあります。

バイク保険を選ぶ際には、是非これらを参考にし、自分にとって分かりやすく、おすすめの
商品を選んでください。